目黒区区議会議員 飯田倫子>

子ども手当てにつき第二回目黒区議会本定例会で質問しました


平成21年予算特別委員会(第9日 3月25日)

開催日:平成21年 3月25日

会議名:平成21年予算特別委員会(第9日 3月25日)

○橋本委員長  市沢委員の質疑を終わります。

 続いて質疑を受けます。

○飯田委員  小学校水飲栓直結給水工事に絡んで質問いたします。

 いつぞやの一般質問で、子どもの健康のために、給食後の歯磨き指導を徹底したらどうかという質問をいたしましたら、そのときの教育長の御答弁で、にわかに区内全域の学校で推奨するのは難しいと。それは、時間割の関係と、それから水飲み場の数がそろっていない学校もあるので、順次、その面については追って推奨していくという御答弁をいただいたんですけれども、ことしの冬の風邪のインフルエンザによる学級閉鎖なども、全国的に学校歯科医会でデータをとったところ、歯磨き指導をしている学校は、していない学校の10分の1で学級閉鎖の数が少なくなったということがありますので、区内の小学校の水飲み場の確保のほうの事業は、どのように今、進んでいるでしょうか。お願いいたします。

○板垣学校施設計画課長  学校の水飲み場の件でございますが、水飲み場は学校によって多少の差異はあるものの、おおむね廊下に設置している事例が多うございます。そして、それを拡大、現状のものをさらに蛇口をふやすとか、そういう水道自体をふやすことについてですが、なかなか物理的に現状では難しい状況がございます。私も、学校をいろいろ見て、どこかに新しく水飲み場をつくる余裕がないかなといろいろ考えてはいるんですが、なかなか物理的にこの設置する場所がないということが現状でございまして、今後もちょっとこの件については考えたいとは思いますが、現時点ではちょっとうまい策が見つかっていないというところでございます。

 以上です。

○平本学務課長  給食後の歯磨き運動に関連してのことですので、私のほうからもお答えさせていただきます。

 昨年度、委員からの御質疑に対しまして、水飲み場の数が不足しているというのはございましたけれども、20年度、各学校で歯磨き運動を推進するように教育委員会からも申しておりまして、その状況を申し上げますと、蛇口不足ということを言っている学校はございますけれども、子どもにコップを持たせてその部分を補ったりとかしながら、いろいろな工夫をして進めている学校もありますので、そうした工夫の仕方を、今後、なかなか実施できないところには伝えて、進めていくようにしたいというように思っております。

○橋本委員長  飯田委員の質疑を終わります。

 続いて質疑を受けます。

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