目黒区区議会議員 飯田倫子>

子ども手当てにつき第二回目黒区議会本定例会で質問しました

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2009年2月アーカイブ


1.新型インフルエンザ対策費...1670万円について。質問

①昨年度予算では感染の疑いのある方の診察時に使う防護服を4か所の医療機関などへ758万円で配布した、と委員会に報告をいただきましたが、今年度の対策費予算、1670万の使い道内訳はどんな内容でしょうか。

②保存版リーフレットを作成中だと思うのですが、その出来具合、その作成状況、記載される内容はどんな内容になっていますでしょうか。荒川区では、リーフレット第2弾を配布予定だと新聞に報道されていましたが、本区でも急ぐべきだと思うのですが如何でしょうか。いつ頃配布の予定になっていますか。

③今年、2月10日に開かれた、本区での「地域保健協議会」の席上で、発熱センター設置など連携する予定の医療機関関係者の方の発言に、区とその医療機関の間で、まだしっかりとした連携ができていない、途中であるとの言葉があった、 と認識していますが、発熱外来をもうけてくれる医療機関何か所かと今一歩、踏み込んだ連携をしっかり確立するために、この1670万以外に、別の予算が必要ではないか、と思うのですが如何でしょうか。感染の疑いのある患者さんはその医療機関関係者の方も、感染の疑いのある方の診察を、入院患者さんと分けて P場で診察したいとおっしゃっていましたが、テントの不足をちらっとおっしゃっておられましたが、テント代などの負担は東京都にもお願いできるのでしょうか。本区は負担しなくていいのでしょうか。

④本区でも、昨年12月に新型インフル発生時の為の「事業継承計画の手引き」が、区のHPに記載されるようになりました。これは54ページ、社会福祉施設における対応マニュアルが13ページに及ぶものですが、読んでみたところ、内容が実際的でない気は致しました。これは、どこが作成したものなのでしょうか。福祉施設のマニュアルはこれでも応用できると思えたのですが、本区の役所の事業継続・てあるいは中止計画について、各所管で検討されたものになっているのでしょうか。このHPにある計画をもっと、全庁的に議論し、実際に適用できる計画に改良する余地があるのではないでしょうか?

⑤すでに発表されている本区の「新型インフルエンザ対応」マニュアルについては、国や東京都のそれを見ると、若干ずれがあるようで、改訂版が出ているのですが、本区のマニュアルも新しい情報に付随したものに改訂する必要はないでしょうか。

2.新型インフル...<再質問>

①リーフレット配布については、先日の報道にも鶉の感染に見られたように、ウイルスが刻々と変異していまして、ある日突然、新型ウイルス発生、都内に、ということも考えられますので、これについての対策は、今年度中に地方自治体としての本区ができるところまでは、全て準備完了する意気込みで、やっておくに越したことはないと思うのですが、如何でしょうか。

②「事業継続計画」については、もっと具体的な想定をして作っておき、手際良く業務の短縮、休止、情報公開が必要で、また他区の例をとって恐縮ですが、荒川区では患者が確認されたら、原則事業停止ときめ、更に、業務を最小限に絞り込む観点から、各業務は①従来通り続ける ②方法を変えで対応する ③中断・中止する ④使用中止施設の徹底と、4通りに分けたマニュアルで運行すると決めたと新聞に報道がありました。 この荒川区でも業務絞り込みに対しては、区民サービスが低下する、として各部署で猛反発が出たようですが、徹底的に各所管で話し合い、一定の方向性を立てたとあります。その過程で、他の自治体との連携の必要性や法改正の必要性も出てきている、とのこと。本区でも、早めにいざという時の業務の対応案を全庁的な議論をして、作成してほしいが如何でしょうか。

即ち、実際区民が新型インフルエンザの感染者が出たけれど、今、役所の業務は、やっているかな?と知りたいと思う時が出てくると思います。電話での問い合わせも集中することもあろうかと、思いますが主に考えられる質問、問い合わせは 例えば

  1. 戸籍関係・・・出生・死亡・婚姻の受理、届け、区民の財産、権利に関する業務
  2. 学校関係
  3. ゴミの収集車が予定通り来るのかどうか・・・などの質問が出ると思います。可燃ゴミは荒川区でも集めるとしていて「マスクや鼻紙が放置できない」からですが、収集車運転手の確保も検討課題となっている、としています。
これらの考え付く、問題点を整理されて、業務継続計画・停止計画を作成されることを希望しますが、如何でしょうか。

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