目黒区区議会議員 飯田倫子>

子ども手当てにつき第二回目黒区議会本定例会で質問しました

2010年10月アーカイブ


太陽光発電と緑化の視察。

赤い実.jpg表示 10月25日・・・公共施設等への太陽光発電設備の設置 を視察のため岐阜県安八町へ。

 10月26日・・・景観法を成功させた実際例を視察のため 長岡京市へ。

          ごみ収集を有料化しごみ減量に成功している奈良県大和高田市へ。

 10月27日・・・安価で屋上緑化を大規模に成功させた大阪市役所へ。

          元野球場だった大規模施設を屋上公園として緑化に成功したなんばパークスへ。

以上の日程で、所属都市環境委員会で行政視察に行って参りました。百聞は一見にしかず・・勉強になりました。午前・午後とマイクロバスで

回り、要点と思われる個所については活動報告欄でご報告してみます。ご覧ください。


地域福祉のつどい。

 今日は、久しぶりの秋晴れの日。区内のあちこちで秋の催し物が開かれたことと思うが、毎年友人が出品販売している中目黒駅前GTでの「めぐろ地域福祉のつどい」へ息子と出かけてみた。昨年もかなりの来場者であっという間に出品物が販売されたのを覚えている。今日は少し時間より早めに行ってみた。多少、霜降の日のせいか風が冷たく来客もまばらだったが、しいのみ社のいつものクッキーやパン、スカーフなどを買わせていただき、更に他の団体からの出品の手芸品や茶器などを嬉しく頂いた。女性の方々が持ち寄りの布きれを使い、これからのシーズン向けのクリスマスの飾りなど微笑ましいものが多くて毎年楽しみなのだ。お団子を買い、民生の方々や友達の御父兄とお話しして帰宅した。

役所からは、健康福祉部長と健康推進計画課長が休日なのに見えていた。会場でばったりお会いして嬉しかった。こういう企画で手作りの物や、不要になったもので充分使用可能な物が欲しい人に渡り、収益になれば交流も兼ねてとても良いことだと思う。会場の飾りつけを駅前付近にもう少し華々しくしても人集めには良いのかも・・めぐろ地域福祉のつどい.jpg

検察審査会に ついて

昨今、テレビで検察審査会のあり方というか、起訴請求権などについて色々な意見が取りざたされている。審査会は確かに民間の、法律には素人の方々のメンバーで構成されている会だが、私はこの審査会の出す結論を重視したい。何故なら、昨年09年5月までは検察が出す結論に国民は否が応でも決定づけられてきた。中には警察や検察の権力に苦しい結果を呑んだ人もいるかもしれない。だから、5月の自民党政権下の時に、権利が改正され起訴請求権が持てたことは良かった。たとえばお金と政治のことで言えば、潔白ならばどなたでも裁判で証明すれば良いことなのだから。唯一、権力のない一般市民の最後のよりどころとしての、検察審査会の常識的な(これを「市民感覚」と表現するマスコミがある)判断を市民のいざという時の助け舟とみるべきだと、わたしは思う。

市民感覚だなんて・・まるで法律にど素人が何を言うか・・みたいで一般庶民の判断をバカにするな、と言いたい。


大岡山・中根フェスタ。

PA171746.JPGPA171747.JPGPA171749.JPG 今日は暑くもなく、寒くもなくちょうど良い天気で地域の小学校や住区センターでフェスタが行われた。PA171749.JPGPA171747.JPGPA171746.JPG

 

中根住区センターでは例年のことながら、地方から新鮮採れたて野菜や花々などが即売され、入り口に並べられて小学生や御父兄がとても安い価格で販売されていた。私も買っていいとのことだったので、数に限りがあると申し訳ないかとも思ったが、小学生から長ネギを200円で頂いた。野菜が高騰している折から、ご近所の高齢者の方々も散歩のついでに喜んで買われていた。校長先生や住区の方々も忙しそうに動かれていたが、今年は人出が多かったようだ。大岡山小学校校庭でも昼前にはいっぱいの人出で、中央には好評のフリマが沢山出ていて、お値段も非常に安い掘り出し物が所狭しと並んでいた。私は例年の通り、会員になっている北千束商店街の皆さんの出店している「焼きそば・お好み焼き・手焼きせんべい・磯辺焼き」のコーナーでお手伝いした。知り合いの方々が、立ち寄って下さり焼きそばもお好み焼きもすぐに完売。また、校舎入り口内部では、老人会の方々が手芸品を作り方実演・販売をされていて、子どもたちも熱心に教えていただいていた。こういう世代間交流を兼ねた、地域の行事はずっと続けていくべきだと思った。それには皆仲良く・・・


丸川珠代さんを励ます会。

 昨日14日、衆議院議員になられて3年を過ごされた丸川珠代代議士の激励会がグランドプリンスホテル赤坂にて開かれた。私達自民党目黒支部からも駆けつけ、共に新たな決意を誓い合いました。丸川さんは、当選後経済産業委員会では暮らしに身近な消費者問題や商店街活性化、中小企業支援や技術開発投資など、幅広い質問をし、厚生労働委員会では臓器移植、子ども手当と、国民に記憶の新しい鋭い質問を国会でもなさった方です。未来の子どもたちへツケを残さない強い目的から、子どもHAPPYプロジェクト事務局長もされています。

自民党が目指す子育て支援策 としては

子育ては家庭から

子どもの成長に合わせた切れ目のない支援!!2丸川珠代代議士と.JPG

現金給付より子育て環境の整備! 

子ども手当は、より少子化に効果の高い給付制度へと作り直します。・多子家庭に手厚く傾斜配分する児童手当の拡充・小学校給食の無償化・小学校副教材費や遠足修学旅行等の無償化・保育所や一時預かりの拡充に、使い道を親と地域で話し合って決める「子育て交付金」の創設

としています。丸川さんが昨年鋭い質問を投げかけた子ども手当ですが、制度的に甚だ継続不可能と思われるばらまき政策で、今後も政府には

再検討を要求していかねばならない課題です。昨年の参議院選では5人区に24名が立候補し、大激戦の選挙区となった当東京選挙区で、予断を許さない状況の中、丸川さんが本当にあちこち献身的に応援に駆け回り、地域国民の方々に大いにお訴えをされたことが大きく成果を実らせ、中川雅治さんが当選しました。この結果を受けて、我々地方議員もさらに研鑽と勉強を重ね、日本の為にさらに強い自民党政策を築いていきたいと思いました。その際、丸川さんは青年局・女性局合同で全国を回る「JIMIN NEXT]を立ち上げ、毎週各地へ飛び街頭演説会、一般国民の皆様と意見交換会を行ったそうです。どんなに国会で頑張っていても各地域でのコミュニケーションが足りなければ国会議員の存在価値はないことを痛感されたとおっしゃいます。まさに、私達地方議員もまったく同じです。これからは、特に女性自民党議員同士として丸川代議士と手を携えて連携をして頑張っていきたいと思います。 

 丸川珠代代議士と3.JPG

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