目黒区区議会議員 飯田倫子>

子ども手当てにつき第二回目黒区議会本定例会で質問しました

2010年9月アーカイブ


今日は、目黒区都会の猫を考える会の主催で、NPO法人「ねこだいすけ」協力、目黒区生活衛生課後援のもと、「飼い主のいない猫」ちゃんのトラブル解決法に関するセミナーが区役所大会議室にて開かれた。わたしも、以前からときどき、飼い主のいない猫ちゃんの件でご相談をいただくので、勉強の為にお聞きしてきました。「目黒区都会の猫を考える会(めぐ猫サポート)」は平成16年に発足し、以来目黒区保健所と協力し、区内の飼い主のいない猫の繁殖制限を徹底することにより無理なくその数を減らし、同時に適正な世話の仕方を実行することにより「猫」と地域住民が共生できる環境を整えるために活動してきたボランティアグループで、地道な活動の様がよく分かった。私の知り合いの方のお家の猫ちゃんは、飼い主がいるのにご近所の民生児童委員の男性に猫ちゃんをいじめられていて、心を痛めているが、動物愛護の心を育てることは児童の教育面からも大切だと思う。この日は、NPOねこだいすけ代表理事の工藤久美子氏の講演をお聞きした。1目黒区にゃんにゃんセミナー .jpg目黒区にゃんにゃんせみなー 2.jpg


 今日午後、沖縄尖閣諸島での事件で日本側が拘留していた中国の漁船船長を、釈放するとニュースが流れた。なんとぶざまなギブアップと私は思わず呟いた。誰が決定したのか、甚だすっきりしない結末をこんなに早く迎えるとは。ニュースでは沖縄の地検が「国民の今後の為に、また今後の日中関係を判断、船長が日本国内で他の犯罪歴がない」などの理由をあげて地検が決定したと報道しているが、こんな決定の仕方ってあるだろうか。日本の法治国家としての立場は丸つぶれもいいとこだ。管政権は日本の利益を考えているのだろうか。確かに中国の人と日本人では、感覚の相違はあるものの、今回の衝突事件は海上保安庁に対しても領海侵犯は明らかで、公務執行妨害というれっきとした事件だ。それをちゃんとビデオ公開するなど、真相に迫らないうちから、言いなりに釈放という結論を出した日本を世界は笑うに違いない。少なくとも、アジアの中で日本は自らリーダーの資格を放棄したに等しいと思う。残念だ。これで、日本という国は強気外交に容易に屈する国と証明して見せたようなものだから。北方領土もこれで返還など遠のいた。ああ、悔しいし恥ずかしい。歴史的資料にも日本人が住み着いていた事実もある尖閣諸島なのに、なんで早めに国際社会の議論上にうまくアピールしなかったのか。もっと、政府は日本の固有の領土を守るべきなのに、管政権はその力がないのか。こういう強気な国にODAなど資金援助・技術援助などするお人よしの国の日本ってバカみたいだ。日本国民の納めている税金を使って、冗談じゃない。今夜は悔し酒で悪酔いしそうだ。尖閣諸島3.jpg


自民党目黒政調会。

 わが自民党目黒総支部政調会では、混迷している我が国の状況を考え、区民の皆様の様々なご期待にお応えするため、この夏から毎週集まり、政調会を軌道にのせ二つの作業部会(PT)で議論と勉強を重ねてきました。いろいろな課題があろうかと思いますが当面「まちづくり」と「少子高齢化」というふたつのPTに全自民党会派議員が分かれ、意見や議論の結果をまとめてきています。私は橋本政調会長のもと、佐藤議員とともに政調会副会長として自民党公約の取りまとめ案の作成に努力させていただいています。PTの座長には伊藤議員、磯野議員が担当し、それぞれのPT内で課題ごとに担当者が頑張っています。私は「高齢者の方の課題」に取り組み、宗田議員は「子育ての課題」佐藤議員は「教育の課題」に取り組んでいます。もうひとつのPT部会でもそれぞれの議員が頑張っています。

 この程、自民党目黒政経フォーラムが10月30日(土)に、目黒雅叙園において午後2時から開催される運びとなり、その場で自民党政調会の共通公約として皆様に発表させていただくことになりました。ひとりでも多くの区民の皆様にお越しいただきたいと願っています。P9091691.JPG

       自民党目黒政経フォーラム2010

         日時  平成22年10月30日(土)

         会場  目黒雅叙園 2F舞扇

         会費  2500円 (ケーキとお茶の用     

              意あり)

      *第 1 部・・・自民党目黒公約プレゼ 

                ンテーション

      *第 2 部・・・自由民主党 総務会長  

                小池 百合子 衆議院議員 特別講演「日本と地球の守り方」

              # お申し込みは、自民党区議会議員にお寄せいただきたいと思います。


めぐろ区のさんま祭り

今日19日10:00から、恒例の目黒区区民祭りが会場として区民センター・田道広場公園・田道ふれあい橋・田道小学校で開催された。

すっかり、さんま祭りとして定着しSUN祭りとも題しているが、それにしても今年も早くから大勢のお客さまが並ばれて、焼き立ての気仙沼直送の

さんまに舌鼓をうったようだ。幸い好天にも恵まれ、私も町のおみこしに参加する前の時間を作って行ってみたところ、今年が34回目を迎えたとあって、気仙沼市からも昨年の倍近くの協力の方々がバス3台で駆けつけてくださったのだと知った。今年は猛暑でさんまが海流に乗って下りてこないと報道されていて、心配していたが例年通り5000匹を届けてくださったそうな。やはり、さんまの値段がどうのということでなく、野外で大勢でこういう風物詩的な行事が楽しいのだろうと思った。平和で良いが、こんな時にも私の頭にはふっと中国問題が浮かぶ。昔、福沢諭吉が「脱亜論」という説を説いたそうで、近頃それが妙にうなづけるから昔の人は先見の目があったな、とさえ思える。どうにも、今の日本の政治や国民意識が呑気な気がしている。ODA資金もかの大国中国にはもともと必要なかったのじゃないか、と。それと、今は与野党超えて真剣に日本の外交・対アジア政策・日米同盟を考えるべき時だ。椅子取りゲームは大概にやめてもらいたいナ。ばかばかしくて見てられない。

開会式が始まってすぐ、片山さつき議員が見えた。さんま祭りで 片山さんと.JPG


決算特別委員会が。

 昨日から、21年度分の目黒区決算特別委員会が始まった。昨年度、世界的な不景気のあおりを少しでも区内の皆様の生活から減らせるよう、緊急経済対策として「暮らしサポート21」が組まれ、乗り越えられたか?が審議の対象にもなる。一般会計の決算額は、歳入が952億余で前年度比9.1%の減、歳出は911億余で前年度比6.9%の減となった。歳入では、特別区税が409億余で、前年度比10,2%46億余の減、このうち特別区民税は普通徴収分離譲渡分の大幅減で47億余の減となった。

都区財調の特別区交付金は136億余で、51億余の減と大きく減となった。このほか、一般財源では、利子割交付金、自動車取得税交付金、地方消費税交付金、など軒並み減額だった。これから月末まで、毎日各款の進行に従い、主要な施策の執行実績を吟味していく。平成21年度の実施計画事業としてそれぞれの予算が、どの程度「豊かな人間性をはぐくむ 文化の香りの高いまち」「ふれあいと活力のあるまち」「ともに支えあい 健やかに安心して暮らせるまち」「環境に配慮した 安全で快適なまち」「基礎的自治体としての行財政能力の充実」という目標を達成できたか、私たち議員も真剣に顧みたいところだ。分厚い決算書と「主要な施策の成果等報告書」を、一昨晩から読んでいる。今年は夏から忙しく、昨年ほど勉強ができていないが、がんばりたい。P9171701.JPGP9111695.JPG


なにやら心配。

写真.jpg尖閣諸島付近で不穏な動き?

 区政には直接関係なく、私が心配してもしようがないことだが、ここ2,3日新聞記事でも報道されている尖閣諸島付近で中国の漁船の船長が海上保安庁の巡視船に逮捕されたことや、台湾の活動家を乗せた漁船が保安庁の巡視船に日本の海域に入ろうとして阻まれた事件が出ている。テレビでは殆ど大々的に報道されずにいて、私は不思議だなとさえ思っている。

 中国国内では、日本政府がこの漁船を連行し船長を日本に留め置いていることに抗議のデモがあちこちで起きていて、中国政府も反日デモを警戒していると報道した上で、東シナ海でのガス田開発の条約締結交渉会合を強気の姿勢で延期してきた。中国の漁船の方が巡視船にぶつかってきたのに中国側はその逆を国内で報道しているようで、日本の丹羽宇一郎大使が夜中に5度も呼ばれ、釈放などを要求されたが、大使は毅然と応対したようでいくらかは安心したがこの先が心配だ。どうやら、中国という国は力づくで自国の利益を追求するところが見受けられるようで、軍備増強もその為かと見えてくる。日本側もいけないのかもしれない。外交面ではっきりとイエス・ノーを突きつけるある種強気の外交を考えねばならない時期にきているだろうと思う。だから、アメリカとの連携が辺野古の問題が大切な案件だ。沖縄の皆さんには本当に申し訳ない気がするが、日本人には理解できない思考回路で行動してくる国が間近にある以上、ここらで自国の防衛をしっかり考えるべき時期にきていると思う。日米同盟を軸に着々と自力をつけるも良し、これからの方法を現政権はしっかりとし示す責任がある。 

 本当は、日本も早めに自衛隊が尖閣諸島に乗り込んであちらが占拠してしまう前に陣取りをしないとだめかもしれない。もしかしたら、大勢で乗り付け生活を始める手立てを講じてくるかもしれないから。

  


うるま市の視察をして。

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今年の春ごろから、ホームページを新装?することにしたものの、6月の定例会一般質問に立ったり、参議院選挙の協力活動で追われていて、更新が今日になりました。

 新しい画面に向かって、今書き始めています。嬉しいような、ちゃんと思うことが載せられるか多少不安もありますが、今度の制作会社の社長さんは私の家のすぐ近くの女性の方なので、細部にわたり注文を受け付けてくださったので感謝でいっぱいです。その期待に応えるためにも、できる限り良いブログやコメントを載せて、区民の皆さんのご要望にお応えしていこうと思います。

8月の末に、沖縄県うるま市にある、健康福祉センター「うるみん」と県立総合精神保健福祉センターを視察してきました。以下は、私のリポートです。

健康福祉センター「うるみん」・県立総合精神保健福祉センターを視察して。

                                                           H22年8月31  自民党 飯田倫子

 世界的に長寿国とされている日本の中でも、とりわけ沖縄は長寿の秘訣があるのかと思われる位長生きの方々が多いことは注目されてきた。そこで、本区においても沖縄の構想に学ぶべきところを知るために、この度H17年に具志川市・石川市・与那城市・勝連町の2市2町が合併して出来たうるま市を訪問し、健康福祉センター「うるみん」と総合精神保健福祉センターの2か所を視察した。うるま市は「健康長寿」を基本コンセプトに地域活性の原動力とする構想の具体化を目指して様々な取り組みを進めている。

 

<健康福祉センター「うるみん」>

 センターの目的・・・「うるみん」の名は一般公募で募集され、「うるま市」の「民」で「うるみん」、うるま市の皆さんが幸せにみんなが集える場所になるように、という意味が込められているそうで、H20年10月に安慶名十字路近くの土地区画整理内にオープンした。全国的に介護保険法においては、国からも予防重視への転換が求められてきている中、要支援者の骨折・転倒、筋骨格系疾患、加齢による筋力低下や廃用症候群に関する疾患を減らしていく方針を市はいちはやく実行していると言える。楽しみながら、「自らの健康は自で守る意識の啓発と動機づけを同時に行い、主体的に活動が継続できる要素として、この施設の設置を図った。

  

施設建設の経緯・・・既設の社会福センターが老朽化していたこともあり、H16年3月にキャンプ・コートニー等周辺町づくり構想策定事業として、防衛省所管の「基地周辺町づくり支援事業」の補助金交付申請を提出し、1週間後には交付決定通知を受領となっている。また、改良住宅部分については、国土交通省の補助事業ともなっていて、沖縄ならではという感想も持てた。

 施設の概要・・・基地周辺に健康的な街づくりを、という構想に基づき作られた施設は地下1階、地上5階で複合施設となっている。

   地下1階~3階まで→防衛省補助金で健康福祉センター

            (1階にエントランス、プール、運動指導室)地上4階~5階部分→国土交通省補助事業で改良住宅 駐車棟には221台分が確保されている。 施設の敷地面積は7536.87㎡、建築面積は3056.95㎡で延べ面積は福祉センターが7572.32㎡、改良住宅は1616.69㎡であり、総事業費は78億3500万とのこと。用地費20億8600万・補償費31億1700万・工事費26億3200万。このうち補助金は54億3200万である。施設使用料収入は年間1000万ほどで、毎年6000万ほどの赤字でもある。

 今後の課題・・・としては、同一敷地内に複合施設として市民のための健康的な土地活用ができたことと、施設周辺に公園など緑地も整備できたことは、良かったが年間の経費が7000万ほどかかることや、施設管理の指定管理者の導入が課題である。現在は管理室に市職員1名に臨時職員1名、食卓職員1名と運動室には管理責任者3名、プール管理の臨時職員6名を配置しており、設備の保守管理と清掃業務は外部委託でしのいでいるとのこと。若干、この市内で指定管理者が見つかるだろうかと心配になった。

  <沖縄県立総合精神保健福祉センター>

 最近国内でも、うつ病(鬱病)や躁うつ病(躁鬱病)にかかる人が増えていると言われる。私たちの身の回り区民の方々の中にも、実際に数年前からうつ病にかかり、最初は内科に行って体と気持ちの不調を訴えて薬をもらって治療していても治らず、5~6年後に亡くなられた方々も知っており、区政として放っておかれない状況をひしひしと感じていた矢先に沖縄市にとても良い取り組みを始めた施設があると聞いていたがこの度視察のチャンスに恵まれた。 1996年には43.3万人であったうつ病の総患者(調査日には通院しなかったが前後に通院している者を含む)は1999年には44.1万人とほぼ横ばいであったが、その後、2002年には71.1万人、2005年には92.4万人、2008年には104.1万人と9年間で2.4倍に増加しているのが目立っている。(この間、うつ病治療に使われる精神安定薬や睡眠薬の国民使用率も上昇している)ストレス社会が21世紀に入って別次元のレベルに深化したのではないかと推測される。なお、男女別ではうつ病・躁うつ病の場合は男性より女性の方が1.7倍と多い。

 年齢別には、いずれの年齢層でも女が男を上回っている。男は40歳代が最も多く、30歳代がこれに続いている。女は60歳代、70歳代が最も多い。女性の場合は高齢者にうつ病・躁鬱病の患者が多い点が男性と異なる点である。総患者数が増加した1999年から2008年にかけての男女・年齢別の増加数を見てみると、男女とも30歳代の増加が最も多くなっている。若い働き盛りの世代に”うつ”が増えている。上場企業200社のうち6割が、この3年間で「心の病」が増加したと回答。

 年齢別に見ると、心の病は「30代」に集中している。長期休業につながるケースも多く、企業の現場はその対応に追われている。なぜ働き盛りの社員たちは”うつ”へと追い込まれるのか。NHKには働き盛りで”うつ”になった人たちから数多くのメールが寄せられている。メールや取材から浮かび上がってきたのは、合理化・効率化が進む中、現場ではしわ寄せが30代にのしかかっている現実。成果主義や裁量労働制といった新しい働き方が広がる中で、多くの職場で働き手が「孤立」している姿。さらに、仕事だけでなく家庭の負担も重くのしかかる。家のローンを抱え、子育てに追われる中で、家庭もまた休息できる場所でなくなっている。

 

 沖縄県立総合精神福祉センターの概要・・・昭和43年2月に財団法人沖縄精神衛生協会が「沖縄精神衛生相談所、メンタルクリニック併設」工事に着工し、昭和49年3月に沖縄県立精神衛生センターとして発足した。この時、所長に県立病院長が就任、精神科ソーシャルワーカーや臨床心理担当、看護師他7名が就任している。その後、デイケア事業、心の相談電話開設を経て、平成7年10月に県立総合精神福祉センターと名称を改めた。平成18年3月には一般デイケア(統合失語症中心)を終了。H20年4月「うつ病デイケア」プログラムの民間医療機関等への普及を開始した。歴代所長はそれぞれ医師で現在は7代所長仲本晴男精神科医である。当センターでは「うつ病・自殺予防対策事業」「ひきこもり対策」「就労・就業支援事業」を3大重点事業として取り組んでいる。

 <うつ病・自殺予防対策事業>

 H17年8月から開設したうつ病デイケア事業は、今年で6年目を迎え15クールを終了したが、全国的にも注目されている「認知行動療法」を中核としたデイケアを成功させている。

・目的→一定のプログラムによるリハビリテーションの実施により、職場や家事復帰の自立と社会参加と生活の向上を図る。

・対象者→慢性のうつ病と診断され、長期にわたって服薬・改善の兆候がなく生活障害を持つ方で年齢30歳から55歳未満の方。

・定員→30名。

・回数→月4回(毎週火曜日)9:30から15:30までの6時間。

・通所期間→3か月を1クールとし、原則2年まで通所利用可能。

・費用→交通費・昼食代は自己負担。事業予算は驚くことに年間250万円で行っている。

・内容→認知行動療法(講義、ホームワークチェックを隔週交互に実施する)

    デイケア活動(陶芸、料理、手工芸など)*つまり、この療法の特徴 は、うつになり気分的にも落ち込み自分自身の殻に閉じこもり、何をする気力も無くなり、じっとしてしまう悪循環を断ち切り、体と頭を使うカリキュラムを楽しく行うことにより、好循環に持ち込む方法である。

・申し込み方法→主治医からの意見書を添えてセンターに申し込む。更に、家族や自助組織として家族懇談会や年3回の復職支援連絡会も設けられている。

                     【うつ病・自殺予防対策事業】として

                         ・デイケア事業。

                         ・ 自殺予防対策として

ィ自死遺族の会ファシリテータ養成研修会  ㇿゲートキーパー養成研修会

   ㇵ自殺予防対策専門研修会           ニかかりつけ医うつ病対応力向上研修 などを実施している。

  • 普及啓発事業として、九州・沖縄・山口を結ぶ一斉電話相談も実施している。
  • 【技術援助】として
  • 講師派遣
  • 自殺予防キャンペーン担当者会議への担当者派遣
  • うつ病デイケアの実際について研修受け入れ

             【ひきこもり対策事業】として

  • 普及啓発事業  
  • 生活訓練事業 
  • 組織支援    

【就労支援・就業支援事業】として

   各種フォーラムや実践報告会、座談会を行っている。

 

うつ病は「心の習慣病である」と言われる所長の言葉に更に納得がいく視察であった。終了されて無事健康を取り戻された体験者の言葉をビデオで見て、「死と交換する病気ではない」という言葉が大変印象的だった。うつ病を改善するCBTの4つのポイントは 

              1今の自分の気分について把握できる

              2マイナス思考を自由に修正できる

              3人間関係を増やせる

              4自己修正ができる   であるが、本区においてもこのような精神科医を中心とした施設の設置が実現できるよう、目指すべきではないかと思った。

 

  

 

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