目黒区区議会議員 飯田倫子>

子ども手当てにつき第二回目黒区議会本定例会で質問しました

2010年4月アーカイブ


 いや~、今日は一段と春めいてきました。
先週の週末の寒さがうそのようです。
今日は、朝のうち、都立大学駅前でわが自民党衆議院議員の佐藤ゆかり氏と、駅頭演説をした後、午後にかけて、ママチャリで一回りして春の空気を吸ってきました。
 どこのも、ほぼ満開で明日、明後日と見ごろを迎えますね。
皆さんも、きっとどこかへお出かけになることでしょう。

 今日、北本通りでお腹の大きなお母様と坊やちゃんらしき親子連れの方をお見かけしました。
きっと、もう間もなく、お二人目の赤ちゃんをお産みになるのだな、と見送りました。
 そこで、目黒区の今後の妊産婦の方への助成について、御報告します。

1 妊産婦検診は、以前は2回まで公費で受けられていましたが、昨円末から「妊婦健康診査」として14回、「妊婦超音波検査」として1回、受けられることになっています。

2 さらに、安心して子どもを産み育てる環境を整えることを目的として、医療保険が適用されず、かつ高額な医療費を要する、「特定不妊治療」(体外受精および顕微鏡受精)にかかる費用に一部が助成されることになりました。
これは朗報ではないかと思います。

 この助成の内容は・・・特定不妊治療にかかった保険適用外の医療費(文書料や保険適用治療費を除く)に対し、東京都の助成額以外の、治療が終了した日の属する1年度あたり、10万円を限度に、最大通算5か年助成される、というものです。

*対象となる方は、助成制度の決定を受けた目黒区に住民登録のあるご夫婦です。ちなみに、その要件は

 特定不妊治療以外の治療法では、妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に診断された、法律上の婚姻をしているご夫婦、で

 ①都が指定した医療機関で治療を受けていること
 ②都内に住所があること
 ③申請日の前年の夫婦合算の所得が730万未満であること  となっています。

 また、めでたくご出産された暁には、「産後支援ヘルパー派遣事業」の拡充が、21年度から実行されますので、多胎児育児支援として、3か月42時間だった枠を1年84時間にご利用時間が拡大されました。

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定額給付金については、本区の場合、30日の企画総務委員会で審議されました。
本会議に「補正予算第3号」として、国からの39億 5400万円余と、児童福祉費が」8056万円が計上されました。

 定額給付金39億は、平成21年2月1日現在住民基本台帳に記録されている方(世帯主が申請・受給者)約14万世帯(約25万3千人)、外国人登録している方、約7千人の方に支給されます。

給付額は、一人につき1万2千円(65歳以上及び18歳未満については2万円)

申請及び給付の方法は、4月15日・・・申請書が区から郵送される。
                  16日・・・申請窓口開設・申請受付
                  28日・・・口座振込開始(もっと早めるか?調整中)

                6月15日・・・現金給付開始
としており、短期間で円滑な給付事務が求められていることから、所得制限は実施しないとしています。

 
 「子育て応援特別手当」は、本区に7700万余きました。
手当の対象となるお子さんは、第2子からで、生年月日が平成14年4月2日から、平成17年4月1日までのお子さんに、一人3.6万円給付されます。
これにより、少しでも家計の役にたてば良いが、と思います。

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