目黒区区議会議員 飯田倫子>

子ども手当てにつき第二回目黒区議会本定例会で質問しました

2009年10月アーカイブ


昨日、10月4日はとても秋らしい良い天気になりました。

最近、胸にピンクのリボンのバッジを付けている方を時々見かける方も多いと思います。
このバッジは、女性が世界的に乳がんになられる方が増えたので、女性ならなるべく早期の検査を受けて、乳がんで命を落とすことのないようにしましょう、という合図です。
アメリカから運動が始まり、今では世界中がこの取り組みに目覚めており、日本でも朝日新聞社が積極的に動き始めました。

現在、日本女性も20人に1人が乳がんになると言われています。
周りを見回すと、乳がん検診に行っている人はまだまだ少ないのが現状ですが、この部位の癌はそれこそ、早期発見でいくらでも治るのです。
私の、友達も知っているだけで、3人は手術を早期に受け、ここ何年も元気でいます。
タレントの山田邦子さんが、1年前に手術を受けたことはテレビでもご存知の方もおられると思いますが、彼女は以来、患者さんを励ます活動をされています。

咋日は、乳がんを克服した友達とこのフェスティバルに参加してきました。

東京ミッドタウン前を11時頃に出発し、皆で歩く行程です。
ミッドタウン~フジテレビ~麻布トンネル~テレ朝~六本木通り~西麻布~青山~外苑東通り~ミッドタウンというコースに参加しましたが、私は昔、この辺に住んでいたのでとても懐かしかったです。
ミッドタウンに戻らずに、外苑から抜け出し、友達とばったり会った人を交え、お喋りに花をさかせて帰宅しました。

直接、口をきけなかったけれど、有名人では山田邦子さん、小谷美可子さん、荻原次晴さんも来ていたようです。
こういう運動は本当に必要だと改めて感じました。
自分の体は自分の注意で守る、そういう時代が来たのですね。

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