目黒区区議会議員 飯田倫子>

子ども手当てにつき第二回目黒区議会本定例会で質問しました

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2008年12月アーカイブ


新型インフルエンザ講演会

昨日12日、目黒区民センターにおいて、「新型インフルエンザ情報」と題して、NPO邦人日本福祉環境協議会主催で、新型インフルエンザについての講演会がありました。

 1日本福祉環境協議会 理事長の開会あいさつ
 2「鳥インフルエンザウイルスの現状と脅威」
という題で、元国立感染研究所ウイルス部主任研究官の中山幹男さんのスライドを使ってのお話
 3新型インフルエンザから身を守るために
という題でセラミックス関係の代表者のお話を、聞いてきました。

 最近、新聞やテレビでもNHKを始め、民放でも時々この新型インフルエンザがもし発生し、日本に上陸したら、という設定で報道されていますが、過去のインフルエンザでも世界中で多数の死者が出た経緯を見ると、あながちのんびり構えてもいられません。

 私も、医療の分野で仕事をしてきた経験から、もし 今年九州で発生した鳥インフルエンザのような現象が、人に起こり、都内で患者が発生したら大変と思い、今年の9月議会定例会で、目黒区が区民の命を守るためどのような対策を講じているか、一般質問しました。
その際、前向きな答弁をもらったのですが、いまひとつ専門的な部分で心配が残ったので、今日は感染研究所の先生に質問できると思って楽しみに出かけました。
 現在世界で既に200人以上の死者を出している、鳥インフルエンザのウイルスが、その遺伝子を変化させ、人から人に容易に感染する強力なウイルスに時間の問題と考えられ、先進国では全国民に投与するワクチンを備蓄済みです。
 この新しく発生するウイルスはマスクだけで防御できるものでなく、眼の粘膜にも付着して血管内に進入すると聞いたので、その点を中山Drに質問しましたが、焦点のぼやけた回答を頂き、がっかりした次第です。
「眼が腫れたという症例は聞いたことがありません」というものでしたが、体に進入する入り口に眼がなりますか?ゴーグルもマスクと同時に身に着けないといけませんか?というのが私の質問でした。

 それと、マスクの紹介の会社が登場する場合には、気をつけないと区や行政が、その会社のマスクを奨励しているかのように会場の区民の方々に誤解を招くのでは?と思いました。
勿論、今日の講演会は区主催でなく、会場が区民センターだっただけですが、後援として目黒区・目黒区教育委員会・・・
となっていたので気持ちとしてひっかかりました。

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