目黒区区議会議員 飯田倫子>

子ども手当てにつき第二回目黒区議会本定例会で質問しました


基本理念 - 4.新型ウイルスや感染症から皆様を守る医療体制作り

医療保険制度をすっきりとわかりやすいものにし、公費助成制度を活用して区民の方がたの健康を守る。

(1)新型インフルエンザ流行の恐れについて、私が区議会で一番先に取り上げさせて頂きその対策準備につき質問して参りました。<19決特・20年9月定例・21年予特・補正で>

・インドネシア地域では既に感染力・毒性ともに強い鳥インフルエンザで人が死亡している。本区の方がたも海外に行かれる方が多いので、きっと感染の第1号は本区の方になりそうな気がするので、早急にその対策をしておくべきだが如何か。

→→(答弁と結果)感染1人目は本区在住の方だったが、発熱センター設置準備など開始していたので、乗り切ることができた。

・近日中に疑似鳥インフルエンザのようなウイルスが日本にも上陸する恐れは大きいが、本区ではどのように考えているか。

→→(答弁)そのような心配はしていない。国の動向を見ながら東京都のマニュアルに従っていく。

・ウイルスは中国産餃子の時のようにある日突然身近な地域に発生する。国の指令待ちでは大事な区民の命を守りきれない。区もその時の初動体制を確立すべき。保育園や高齢者施設においての閉鎖や休園の対処は考えているか。

→→(答弁と結果)区の事業継続計画と行動計画マニュアルが新しく更新。

・感染したら、重症化する心配のある幼児や妊産婦・腎疾患のある方などには充分な医療連携知識啓発が必要だがどう対策するか。

→→(答弁と結果)産科・内科の診察室改修費など1000万と区民向けパンフレット予算447万円をあて、医師・区民ともに予備知識を啓発していく。

(2)高齢者は肺炎でなくなる場合が多いが、現在区が公費3000円助成・個人負担5000円で接種を推奨している肺炎球菌予防接種は大変有効なワクチンである。あと1000円公費助成を増やしてより多くの高齢者の接種を促進すべきだが如何か。

→→(答弁と結果)普通のインフルエンザ予防接種と両方受けることになる高齢者には両方で8000円位の負担になるが現在1200人公費助成対象人数の枠を取り払い希望者には3000円助成で全員が受けられるよう人数拡大がされた

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