目黒区区議会議員 飯田倫子>

子ども手当てにつき第二回目黒区議会本定例会で質問しました


基本理念 - ごあいさつ

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今、国は様々な問題に直面するようになりました。
グローバル化によって生じた格差や開国以来の諸外国との経済競争の問題、少子高齢化に伴う年金・医療福祉・子育てなど、社会保障制度財源確保の問題、アジアにおける日本の立場や日米外交の問題、消費税所得税見直しの問題。
普天間基地・我が国安全保障と防衛の問題。
沢山あるこれらの課題をどうやって、国としてどう乗り切るか。
私は個人として、政府には次のことを希望しています。

  • 1.人口減少化に対して若者の正規雇用の絶対的確立(何よりも国内企業の海外流出の食い止め)
  • 2.全く新しい内容の年金制度を確立
  • 3.国民の税金を使った天下り、不当な報酬の廃絶
  • 4.国会議員定数削減と特定財源の使われ方の全公表
  • 5.外国への資金援助をセーブした賢い外交

 国も借金が多く、ギリシャの状況は他国のこととばかりいえない状況です。
地方のことは地方自治体の責任と裁量で賢く決めていかねばならない時がきています。
本区でも、これからH26年度に向けて税収減が見込まれるので、国から委ねられた介護保険制度や指定管理者制度などは、特にしっかり見直していく必要があります。
私は、長年、医療に従事してきた経験と、親の介護やボランティアの体験を活かして、区民の皆様の目線に立った仕事を真剣にしていきたいと思います。
目黒区に対しては

  • 1.保育施設や高齢者のリハビリ施設・入居ホームの確保の為に、区有施設と民間施設の再利用と複合化を実施、介護家族の更なる支援を充実する。
  • 2.子どもの教育と健康づくりを更に進め、次世代の子育てを支援する。
  • 3.いつまでも区内でお元気に暮らして頂けるよう、住まいの確保と助け合いのネットワークを完全に確立する。
  • 4.医療保険制度をスッキリと分りやすいものにし、公費助成制度を活用して区民の方がたの健康を守る。
  • 5.区内商店街のそれぞれの活力を取り戻すために、新しいアイディアを実践し、行政と地域で更に斬新的な創意工夫の体制をしていく。
  • 6.地方公務員の総人件費削減と外国人生活保護の見直し。

を求めます。

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